ITエンジニアの転職に必要なコツ

ITエンジニアが転職を希望し、中途採用へ応募する場合、自分の実力を存分にアピールする能力が求められますが、エンジニアとしてのアピールにはいくつかのコツがあります。

まず、職務経歴書に関しては、これまでの業務を通して経験した開発プロジェクトを明記しましょう。その際、開発の範囲や規模、アーキテクチャに関して具体的に、相手に伝わるように簡潔な表現で記載していくことを心がけるようにします。せっかく実力があっても、内容を詰め込みすぎて分かりにくい書類では、アピールが不十分に終わってしまう可能性があるので、日頃から表現力を磨いておくことが大切です。

ウェブ系の企業に就職を希望するなら、実物を提示することで説得力が生まれます。まずはアピールできる材料となるウェブサービスなどを作成して公開し、応募書類に記載しましょう。アクセス数などは気にしなくても良いので、インフラ手配をはじめサービスとしての公開まで自力で行ったという実績自体が、ある程度有効な材料となりえます。

また、日頃から技術習得のための努力を積み重ねることはプロとしては当然の姿勢と見なされるので、ブログを書くこともお勧めできます。普段からの習慣を成果として明確に提示できる人はそれほど多くないからです。しっかりと記録しつつ、ブログ記事に掲載して成果をアウトプットすることは、転職の際に有効な材料になりますし、自分のスキルアップにももちろん役に立ちます。
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